Blog / 2026-05-21 / 料金
サブスク型HP制作完全解説:メリット・デメリット・選び方
月額制(サブスク型)のホームページ制作サービスが急増中。「初期費用ほぼ0円」が魅力ですが、契約前に必ず知っておくべき落とし穴もあります。
サブスク型HP制作とは
初期費用を抑え、月額利用料で利用するモデル。月額5,000〜30,000円が相場で、保守・更新・サーバー費が含まれているケースが多いです。
メリット
- 初期費用が安い:開業直後でも始められる
- 保守込み:別途保守契約が不要
- サーバー・ドメイン込み:技術的な手続きが不要
- 更新対応込み:軽微な更新は依頼可能
デメリット(重要)
- 解約するとサイトが消える:データを引き継げない
- カスタマイズ性が低い:テンプレ中心
- 長期コストが高い:3年運用で買い切り型を上回るケースも
- 縛り期間あり:24〜36ヶ月の最低契約
買い切り型 vs サブスク型 3年シミュレーション
| 項目 | 買い切り(スタンダード) | サブスク(スタンダード) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 168,000円 | 29,800円 |
| 月額(36ヶ月) | 15,400円 × 36 = 554,400円 | 18,800円 × 36 = 676,800円 |
| 3年合計 | 722,400円 | 706,600円 |
| 4年目以降 | 15,400円/月のみ | 18,800円/月継続 |
選び方の基準
こんな方はサブスク型:
「3年以内の運用予定」「初期投資を抑えたい」「保守も任せたい」
こんな方は買い切り型:
「長期運用予定(5年以上)」「カスタマイズしたい」「サイトを資産として残したい」
Yume Designの差別化
Yume Designはサブスク型でも「ZIP納品オプション(16,500円)」を用意。解約後もサイトデータを引き継げるため、業者ロックインの心配がありません。
まとめ
サブスク型は「便利」ですが「解約リスク」を理解した上で契約を。Yume Designは両方の選択肢を用意しているので、貴店に合わせてご提案できます。
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