Blog / 2026-05-21 / デザイン

写真ゼロでも刺さる飲食店HPの作り方

「うちの店の写真がイマイチで…HP作れる?」というご相談を本当によくいただきます。結論:作れます。むしろ写真ゼロの方がブランドが立つこともあります。

テキスト主役でも刺さる5つの設計

1. お店の「物語」を1行で表現

「創業30年・3代続く伝統」「漁師町で唯一の天然鯛料理」「夜23時から開く隠れ家」など、お店の歴史や個性を凝縮した1行を最初に。これだけで「行ってみたい」と思わせる力があります。

2. メニューの「ストーリー化」

「鯛茶漬け 1,800円」より「明石の漁師から朝に届く、20代続く秘伝のお出汁で。鯛茶漬け 1,800円」のように、料理の背景を語る。文字が写真の役割を果たします。

3. ブランドカラーで世界観統一

写真がなくても、ブランドカラー(黒×金、紺×白など)でデザイン全体を統一すれば、「お店の世界観」は確実に伝わります。Bar ANNAの紺×ゴールドが好例。

4. オーナーの想いを「直筆フォント」で

代表挨拶を毛筆風フォントで載せたり、手書きメニューをそのまま画像化したり、「人の温もり」を文字で表現する手法。家族経営の店舗で特に効果的。

5. お客様の声(許可取得)が主役

事前許可を得たお客様の声を5〜10件掲載。これがプロカメラマン写真より刺さることも。「友人2人と来店。鯛茶漬けに感動」のような実名・年齢付きが最も信頼される。

写真は「後から差し替えOK」

Yume Designは「写真は後から差し替え可能」な設計で納品します。今ある材料でスタートし、いいカメラマンが見つかったら順次差し替え。Walking startで運用しながら成長させる方が、完璧主義より集客につながります。

プロカメラマン手配オプション

「やっぱり写真も入れたい」という方には、プロカメラマン手配(33,000円〜)も用意。料理10枚+店内5枚+スタッフ2枚で38,000円のパッケージが人気です。

まとめ

「写真がないからHPは無理」と諦める必要はありません。「テキストで魅せる」設計力こそ、Yume Designの本領発揮どころ。お店の物語を一緒に言語化しましょう。

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