Blog / 2026-05-21 / リニューアル
HPリニューアル前の7チェックポイント
「ホームページを刷新したいが、失敗したくない」店舗オーナー必読。リニューアル前に必ず確認すべき7つのポイントをまとめました。これを押さえれば、刷新後にアクセスが激減する事故を防げます。
1. 現サイトのアクセス分析
Google AnalyticsとSearch Consoleで、現サイトのアクセス源・人気ページ・流入キーワードを把握。「何が効いているか」を捨てずに引き継ぐことが鉄則です。
2. URL構造の引き継ぎ(重要)
既存ページのURLが変わる場合、必ず301リダイレクトを設定。これがないと、Google検索順位はゼロからやり直しになります。
3. ドメインの継続
ドメイン(〇〇.com)は絶対に変更しない方が良い。変えるとSEO評価が大きく下がります。サブドメインや別ドメインへの移行は専門知識が必要。
4. ターゲット顧客の再定義
「なぜリニューアルするのか?」を再定義。顧客層が変わるなら、それに合わせた構成・デザインに。同じターゲットなら、現状の良い部分を残す。
5. コンテンツの引き継ぎ判断
既存ページの中で「検索流入が多いコンテンツ」は引き継ぐ。アクセスゼロのページは思い切って削除。「全部残す」より「効くものに集中」が正解。
6. 公開日・移行日の計画
繁忙期を避けて移行することが重要。飲食店なら年末年始・連休前後は避ける。週中の火曜・水曜が一般的にトラブル対応しやすいタイミング。
7. 公開後30日間のモニタリング
リニューアル後30日間は、Search Consoleで「カバレッジ」「順位変動」を毎日確認。エラーが発生したら即対応。Yume Designは公開後30日サポート込みでこの対応をします。
よくあるリニューアル失敗例
- URLを全部変えて検索順位がゼロに
- 古いコンテンツを全削除して流入激減
- SSL証明書の引き継ぎを忘れて「保護されていない通信」表示
- サイトマップ未更新でGoogleが新サイトを認識しない
まとめ
リニューアルは「ゼロから作る」より難しい場合があります。既存資産を守りながら新しい価値を加える設計が必要。Yume Designはリニューアル案件も標準価格内で対応します。
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